まちだ旅する絵本の愉快なメンバーをご紹介します。

▶絵本Lifeデザイニスタmishmar(鈴木由香)

町田市に住み、2000年より子育て支援を開始。延べ25000組以上の子育て親子に寄り添う。
幼少期から緊張感の絶えない家庭に育ち、自身はシングルマザーとして子育てを卒業と同時に子宮がんを体験。
『いまここを生きる』大切さを知る。人生の試練を〖絵本〗と〖人とのつながり〗に助けられ歩んだ経験から、絵本の力とつながる強さを実感。
絵本を介して町や人をつなぐ企画やイベント、また、自分らしさの発見、多様性の理解を広めるワークショップなど手掛ける。
https://ameblo.jp/angelique1511/

▶トモシビゴト(浦部知恵)

町田市在住のキャリアコンサルタント。3児の母。相談実績はのべ1万件以上。
岩手の米農家の5人兄弟の長女として生まれ、自身の田舎の地域コミュニティに育まれてきた経験から、子どもたちを地域で育むことに並々ならぬ関心がある。
フルタイム勤務で子どもたちとの時間が思うように取れなかった時期も、就寝前の読み聞かせだけは必死に頑張ってきた。現在も読み聞かせは末娘との至福の時間。
絵本は子どもたちとのかけがえのない豊かな時間を育んでくれた宝物。活動の軸は、全て子どもたちのワクワクした明るい未来に繋がること。
https://www.chieurabe.com/

▶きんじょの本棚(きんじょうみゆき)

町田市在住。民間図書館勤務、古書店店主。
子育て時期は「モノより体験」を心がけ、子どもが 小学生の時、一年間東京都青ヶ島村に親子留学。寝る前の絵本の読み聞かせは欠かさなかった。
子供の年齢に合わせて7回の転職を経験。本好きが繋いだご縁で現職に。
「本が好き。本を読むの が好き。本を読む人が好き」「人生、行き当たりばっちり」がテーマ。
現在「きんじょの本棚」 として町田市内を中心に20拠点で小さな本棚を展開中。
「きんじょの読書会」も開催している。
https://kinjonohondana.studio.site

▶まちだはまちだプロジェクト

2017年1月に「まちだのまちとひとのかけ橋に」というコンセプトのもと、町田パリオ内にプロジェクトが発足。
町田の魅力を掘り起こし、街と人がつながる仕掛けを日々考案中。
「まちだのいいもの・いいこと」を発信する主催イベント「パリコレッ!」をはじめ
新しい文化の発信拠点づくりや、モリノこども図書館の運営、こども向けイベント、
団地活性化イベント「遊団地」など、地域に根ざしたイベントも多数行っている。
http://pario-machida.com

▶ツキノニジ(長田菜月)

町田市在住。イベントプランナー。
モットーは「人の想いを形にすること」「人を繋ぐこと」「古き良きものを現代に残すこと」。
都内のライブハウスにて、舞台の現場から企画制作まで運営全般に関わり、15年に渡りキャリアを積む。
ウェディングプランナーとしても、200組以上のパーティーを担当。
2015年に拠点を町田に移し、ライブハウスの立ち上げから、空きスペースの活用法の提案・運営、
アートや音楽、子ども向けイベント等の幅広いジャンルの企画を行っている。